ヴァンビ逮捕の経緯とは?容疑の内容と太田プロの対応状況

- 人気YouTuber「ヴァンビ」こと白井竜樹容疑者(36歳)が10月1日未明、東京都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。
- 逮捕容疑は、六本木のクラブ内で20代女性の下半身に触れたというものです。
- 所属事務所の太田プロダクションは取材に「現在、事実を確認中です」とコメントするにとどまっています。
- 🔴 10月1日時点で警視庁は認否を明らかにしておらず、起訴・不起訴の判断も出ていません。
- ⚠️ 2025年に報じられた別の飲み会トラブルの告発は今回の逮捕容疑とは別件で、法的に立証されたものではありません。
- 太田プロの公式サイト・SNSには、本記事執筆時点で逮捕に関する新たな声明は掲載されていません。
人気YouTuber「ヴァンビ」こと白井竜樹容疑者(36歳)が、2026年10月1日午前4時前に東京都港区六本木のクラブで20代女性の下半身を触ったとして、警視庁麻布署に東京都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。太田プロダクションは取材に対し「現在、事実を確認中です」とコメントするにとどまっており、10月1日時点で正式な処分の発表はありません。
ヴァンビとは何者ですか?
ヴァンビは、本名・白井竜樹(しらい りゅうき、36歳)が主宰する人気YouTuberです。2022年末ごろから活動を休止していた相方「ゆん」との男女デュオ「ヴァンゆん」は、2023年9月9日付けで太田プロダクションが解散を公式発表しました。
その後は「スパイダーメーン」として正体を隠して個人での活動を始め、2023年7月までの374日という当時日本最速のペースでチャンネル登録者数1000万人を達成したことで大きな注目を集めました。のちに「Spider VAMBI」、現在の「ヴァンビ」へと名義を変え、ニッポン放送のラジオ番組に出演するなど、YouTube以外にも活動の場を広げてきました。
今回の逮捕容疑はどのような内容ですか?
逮捕容疑は、東京都迷惑防止条例違反です。警視庁麻布署によると、2026年10月1日午前4時前、東京都港区六本木のクラブ内で20代女性の下半身を触ったとして、酒に酔った状態だった白井容疑者を、110番通報を受けて駆けつけた警察官が現行犯逮捕しました。
報道の時点で、警視庁は白井容疑者が容疑を認めているかどうかの認否を明らかにしていません。一部のメディアでは「わいせつ容疑」といった表現も見られますが、警視庁が適用したとされる容疑はあくまで迷惑防止条例違反であり、より重いわいせつ関連の罪状が適用されたとする一次情報は確認できていません。
事務所・太田プロダクションの対応はどうなっていますか?
太田プロダクションは取材に対し「現在、事実を確認中です」とだけコメントしています。2026年10月1日夕方の時点で、公式サイトやSNSに契約解除や活動休止といった処分を発表する声明は掲載されていません。
このコメントは、逮捕の報道を受けて各メディアが太田プロダクションに取材して得られたものです。白井容疑者本人からの直接のコメントも、記事執筆時点では確認できていません。
2025年に報じられた飲み会でのトラブルと今回の逮捕は関係がありますか?
直接の関係はありません。2025年4月ごろ、歌い手らが「ヴァンビが同席した飲み会で不快な言動があった」と告発したことがSNS上で話題になりましたが、これは今回の現行犯逮捕とは全く別の、法的に立証されたわけでもない過去の出来事です。
報道によれば、この件については2026年4月ごろに和解が成立したとされています。発生時期も内容も今回の逮捕容疑とは異なるため、本記事では両者を同一視せず、別件として扱っています。
今後はどうなりますか?
現時点では、起訴・不起訴の判断も、事務所としての正式な処分も発表されていません。今後は警視庁による捜査の進展や検察への送致、太田プロダクションの対応方針の発表が焦点になります。
本件は2026年10月1日に発生したばかりの速報であり、続報が出次第、状況が更新される可能性があります。現時点であくまで「容疑」の段階であることは変わりません。
今回の逮捕は、現行犯逮捕された段階にとどまり、容疑の内容が事実かどうかは今後の捜査で明らかになります。太田プロダクションの正式な対応方針や検察の判断など、確定した情報が出た際には、あらためて確認する必要があります。