ジャイアンツ対ドジャース完全ガイド|日程・中継・大谷翔平の見どころ

- 最終戦は9月28日(日本時間、延長10回)に行われ、ドジャースが5-1でジャイアンツに勝利しました。
- この最終カードはドジャースの4戦4勝で終わり、レギュラーシーズン成績は100勝62敗でした。
- 大谷翔平は最終戦3打数1安打。本塁打は8月18日以来出ておらず、18試合86打席なしのままシーズンを終えました。
- 佐々木朗希は現地9月25日の試合に救援登板し、1回を無安打・無四球・2奪三振に抑えました。
- ドジャースはファーストラウンドを免除され、10月3日ごろ開幕の地区シリーズに進みます。
- ⚠️ 地区シリーズの対戦相手や結果はまだ出ていないため、この記事では扱っていません。
サンフランシスコ・ジャイアンツとドジャースの2026年レギュラーシーズン最終カードは、9月28日(日本時間、延長10回)にドジャースが5-1で勝利しました。大谷翔平は3打数1安打に終わり、本塁打は8月18日から出ていません。
ジャイアンツ対ドジャースの最終戦、結果はどうなりましたか?
最終戦は延長10回までもつれ、ドジャースが5-1でジャイアンツを下しました。9回を終えて1-1の同点で迎えた延長10回、自動走者を二塁に置いた場面でアレックス・コールが勝ち越しの2点タイムリー二塁打を放ち、続くアンディ・パヘスが3ランホームランを放って一気に加点。オラクルパークでの一戦を5-1で締めくくり、レギュラーシーズン全162試合の最後を白星で終えました。ジャイアンツが2回に先制した後、ドジャースは4回にパヘスの犠牲フライで追いつき、そのまま延長戦に持ち込んでいました。
シリーズ全体の結果はどうでしたか?
この最終カードは、9月21日のドジャースタジアムでの1戦と、9月26日から28日(日本時間)にかけてのオラクルパークでの3連戦を合わせて、ドジャースの4戦4勝で終わりました。すでに地区優勝を決めていたドジャースが、シーズン最後までジャイアンツに負けなしで通過した形です。
| 日付(日本時間) | 球場 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月21日 | ドジャースタジアム | ドジャース 3-1 |
| 9月26日 | オラクルパーク | ドジャース 2-0 |
| 9月27日 | オラクルパーク | ドジャース 4-3 |
| 9月28日(延長10回) | オラクルパーク | ドジャース 5-1 |
この結果、ドジャースはレギュラーシーズンを100勝62敗で終え、デーブ・ロバーツ監督のもとで自身6度目となる100勝シーズンを達成しました。
大谷翔平の成績はどうでしたか?
大谷翔平は最終戦で3打数1安打(3回に単打)、本塁打はなく打点もつきませんでした。7回には代打を送られてベンチに退いています。8月18日の一発を最後に本塁打が出ておらず、出場18試合・86打席にわたって本塁打なしのままレギュラーシーズンを終えました。今季はドジャース移籍後初めて故障者リスト入りする場面もありましたが、投手としては8勝、打者としては本塁打30本を記録して1年を終えています。
佐々木朗希は登板しましたか?
佐々木朗希はこの最終カードの期間中、現地9月25日の試合で救援登板し、1回を無安打・無四球・2奪三振に抑えました。ブリスター(まめ)の影響で調整が続いていましたが、9月22日に実戦復帰した後は自らの希望でブルペン起用に切り替え、ポストシーズンでの役割を見据えて登板を重ねています。
ドジャースはこのあとどうなりますか?
ドジャースはナショナル・リーグ上位2チームに与えられるファーストラウンド(ワイルドカードシリーズ)免除を得ており、地区シリーズから登場します。地区シリーズの開幕は10月3日から4日ごろの予定で、3年連続のワールドシリーズ制覇を目指すシーズンが続きます。対戦相手や試合結果はまだ出ていないため、現時点でわかっているのはここまでです。
中継や配信はどこで見られましたか?
最終戦(9月28日)は日本時間午前4時05分に開始し、NHK BS、J SPORTS2で生中継されたほか、Leminoプレミアム、MLB.tv、SPOTV NOWでも配信されました。前日までのオラクルパークでの試合についても、ジェイ・スポーツの番組表をもとに現地時間の試合翌日(日本時間)に生中継や録画放送が組まれていました。
ジャイアンツとの最終カードを4連勝で終えたドジャースは、大谷翔平の一時的な不振や佐々木朗希の起用法といった細かな調整を経て、10月からのポストシーズンに入ります。地区シリーズの結果が判明した段階で、この記事の内容もあわせて見直す予定です。
どう確認したか
最終戦(2026年9月28日、日本時間)のスコアと大谷翔平の打撃成績は、日刊スポーツとスポーツ報知がYahoo!ニュース経由で配信した記事、およびSPORTS DATA and ARTICLE(sdaa.jp)の試合結果記事の両方で内容が一致しています。ドジャースのレギュラーシーズン最終成績(100勝62敗)も、米国のスポーツメディア各社の集計と一致しており、数字の食い違いは確認されていません。
⚠️ 佐々木朗希の救援登板(1回・無安打・2奪三振)は現地9月25日の試合とみられ、英語圏のドジャース専門メディア複数の記事で確認できましたが、MLB公式の一次データベースまでは直接照合していません。日付や球数などの細部は今後の一次情報で変わる可能性があります。
中継スケジュール(NHK BS、J SPORTS2、Leminoプレミアム、MLB.tv、SPOTV NOW、日本時間4時05分開始)は、Lemino Newsおよびジェイ・スポーツの公式番組表で確認しています。地区シリーズの開幕時期(10月3~4日ごろ)は本稿執筆時点の一般的な報道に基づくもので、MLB側の正式発表により変更される可能性があります。本記事では地区シリーズの結果そのものについては触れていません。